Onda B760ITX-B4でマリオのエミュ動作がもたつく件、IRQ設定で直る?
高精度のジャンプ操作が必要な場面で、スペックは足りてるはずなのに絶妙に入力が遅れるのがガチでストレスだった。GamePPのリソース分析を回してみたら、USBコントローラーとシステムクロックの中断リクエストが競合してて、これが原因だったみたい。最初はBIOSで不要なオンボードデバイスを片っ端から切ってみたけど、1ms程度しか改善しなくて正直時間の無駄だった。そこでGamePPのハードウェア中断管理パネルを使い、エミュレーターのプロセスに関連するI/O中断の優先度を手動で「高」に引き上げて、CPUコア0の中断配信をロックした。遅延分析ツールでチェックすると、応答時間が18-22msから6-9msまでガチで安定して、操作感が一気にキビキビした。ただ、高負荷時は主板のVRM温度が62℃前後まで上がって少し不安になったけど、GamePPのベンチマークで動作が安定していることを確認して、この設定をそのままsaveした。