WD Black SN770 1TBのドライバ競合による遅延解決
スニーキングシーン中、WD Black SN770 1TBのデフォルトドライバがバックグラウンドで資源を占有し、RivaTuner監視でフレーム時間が12-28msと激しく揺らぐ。配信中断が怖いので、デバイスマネージャーでHDDデバイスを無効化してみたが、フレームは安定したものの配信が途切れ、かえってストレスになった。GamePPのPeripheral Driver Conflict Detectorを使い、バックグラウンド同期サービスを自動起動から手動起動に変更し、OBSでハードウェアエンコード優先を有効化した。検証の結果、RivaTunerのフレームタイム曲線が12-28msから8-11msに収束し、配信もゲームも安定。この修正で安心感が戻ってきた。