スレッドバインドによる大規模戦闘の安定化
壮大な召喚獣戦の最中、フレームレートが60-90 FPSの間で激しく変動し、スピード感のある戦闘において非常に目立つ違和感があった。まずはWindowsのバックグラウンドサービスをすべて停止してみたが、CPU使用率が5%低下しただけで変動は止まらず、不安な気持ちでプレイしていた。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームの優先度を「高」に設定した上で、物理演算エンジンのスレッドを高パフォーマンスコアに直接バインドした。検証の結果、RTSSで計測したフレーム生成時間が13-17msに収束し、AIDA64でのCPU温度も72-78℃で安定。HWInfoでのVRM温度も65-70℃と良好な状態で安定した。