温度壁によるFPS急落の回避策
賑やかな都市中心街に入るたびにFPSが110から45へ急落し、操作にひどい遅延を感じて非常に苛立っていた。まずはBIOSでCPUコア電圧を下げて発熱を抑えようとしたが、ロード画面でシステムが再起動してしまい、ハードウェアへの不安でかなり焦った。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、ポンプ速度を100%に固定した上で、70℃時のファン速度を90%まで引き上げた。この結果、AIDA64の負荷テストで温度が68-75℃まで抑制され、RTSSでもFPSが85-98の間で安定することを突き止めた。熱による制限がなくなり、都市探索がスムーズになった。