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リソーススケジューラによるI/O優先度の最適化

セーブファイルが蓄積するにつれ、ロード速度が急落し、キャンペーン遷移時のもっさり感にかなりストレスを感じていた。まずはWindows標準のディスクデフラグを試したが、NVMeドライブにこれを適用したのは時間の無駄だったし、逆にシステム全体のレスポンスが悪化するという失敗を経験した。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームのI/O優先度を最高に設定し、バックグラウンドの更新サービスの割り当てリソースを制限した。検証したところ、RTSSで計測したフレームタイムが11-15msに収束し、HWMonitorで確認したSSD温度も45-52℃で安定。AIDA64での書き込み速度も210-340MB/sを維持し、スムーズな遷移が可能になった。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-05-16 20:19:05