NVMeキュー深度の最適化設定
シーンが切り替わるたびに、予告なく3〜4秒間ゲームが完全に停止し、いつフリーズするか分からない不安で気が気ではなかった。最初はSSDのファームウェアを最新に更新してみたが、ロード時間は1秒未満しか短縮されず、肝心のフリーズ現象は全く改善されなかった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configuratorを開き、キュー深度を32から128へ引き上げ、I/Oスケジューリングを最適化した。結果、CrystalDiskMarkでの4Kランダムリードが38-44MB/sから62-68MB/sへと向上し、読み込み時の停滞感が消えた。AIDA64モニタリングでメモリ温度が45-52℃で安定し、HWInfo64でストレージ温度が42-50℃であることを確認して、ようやく安心できた。