Deepcool AK500の温度応答速度の改善
リムグレイブの湖を馬で走っている際、画面が周期的にカクつき、まるでCPUが酸欠状態にあるかのようなストレスを感じた。まずは負荷を減らそうとゲーム内の影品質を下げてみたが、視覚的な劣化が激しいだけで温度は高いままで、根本的な解決にはならなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationにアクセスし、60-75℃のファン速度を1100 RPMから1500 RPMへ引き上げ、アグレッシブな温度制御モードを有効にした。RTSSの解析ではフレームタイムが9-13msまで圧縮され、3DMarkでも温度が74-78℃で安定し、サーマルスロットリングが消えたことを確認できた。