NVMeキュー深度の最適化による高速化
シーン遷移時のランダムリード性能が低く、ロード時間が異常に長いため、プレイ中に強いストレスを感じていた。メーカーの最新ドライバに更新してみたが、起動時間が2秒増えただけで、ロード速度に実質的な改善は見られなかった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを開き、キュー深度を1024に設定し、書き込みキャッシュのフラッシュ間隔を15秒に調整した。これによりRTSSで計測したフレーム間隔は12-20msに収束し、AIDA64での読込遅延も20-65msまで改善。最後にGamePPバックアップツールで設定を保存し、温度はHWiNFOで42-50℃を維持した。