DLSS Qualityモード時の画面ぼやけ改善
幻想的な森を探索していたが、遠くの植生にソフトフォーカスフィルターがかかったようにぼやけており、4K解像度であるにもかかわらずディテール不足が顕著で非常に不満だった。DLSSの設定をQualityからBalancedに変更してみたところ、フレームレートは10 FPSほど向上したが、ぼやけ具合はさらに悪化し、手動でキャリブレーションを行う必要性を痛感した。そこでGamePP Image Sampling Calibratorを使用し、DLSSのシャープニング強度を50から75に引き上げ、レンダリング解像度を100%に固定した。結果として、AIDA64でGPU温度は66-68℃で安定し、RTSSでの実効レンダリングピクセルが大幅に向上。HWInfoでファン速度が1600RPMで安定していることも確認でき、久々に鮮明なグラフィックスを楽しめた。