Dying Light 2のポンプ異常による温度急上昇対策
夜間の激しい戦闘でCooler Master MasterLiquid B240 ARGBのポンプ速度が1200 RPMまで低下し、Cinebenchで92℃まで上昇し、カクつきが頻発した。まずは水冷ブロックを再起動したが速度が復元せず、ハードウェア故障を疑い不安だった。GamePP Fan Curve Configでポンプ速度を2500 RPMに強制固定し、上限を2800 RPMに設定した。結果、温度は75-80℃に安定し、フレームタイムは15-25msから8-12msへ改善し、動作が正常化した。