FSRシャープネス調整によるディテール復元
モンスターの鱗がアップになった際、FSRの再構成によるテクスチャのぼやけが酷く、まるでソフトフォーカスフィルターをかけたような画面に絶望した。とりあえずFSRを「クオリティ」から「パフォーマンス」に変えてみたところ、FPSこそ12上がったが、ぼやけはさらに悪化して不安が募った。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを開き、FSRシャープネス強度を40から78まで大幅に引き上げた。結果、鱗の質感が劇的にシャープに復活し、AIDA64でのGPU温度は58-64℃、HWInfoでの消費電力は220-250Wの範囲内で安定した。4Kの真の解像感を取り戻せた。