スレッド優先度のリアルタイム化と周波数固定
高速コンボを叩き込む際、コアスケジューリングの不均一によるカクつきが発生し、アクションのフローが切れるのが耐えられなかった。BIOSでC-Stateを無効にしてみたが、今度はCPU温度が90℃まで跳ね上がり、ファンの騒音が耐えられないレベルになった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスのスレッド優先度を「Dynamic」から「Real-time」に変更し、物理演算コアの周波数を固定した。RTSSで計測したところ、フレームタイムが22-38msから11-14msへと収束し、驚くほど滑らかになった。AIDA64で確認したCPU温度も72-78℃で安定し、パフォーマンスツールでファン速度が1400-1600RPMに落ち着いたことで、快適な戦闘が可能になった。