書き込みモード変更によるスタッタリング解消
広大な戦場を突き進んでいる際、激しい爆発と共にスムーズな動きが突然ひどいフレームドロップに変わり、FPSとして致命的な状況に陥った。まずゲーム設定でテクスチャ品質を下げてみたが、視覚的にぼやけるだけでカクつきは解消されず、時間の無駄だったと感じた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを開き、キュー深度をデフォルトから128に変更し、ハイパフォーマンス書き込みモードを有効化した。検証したところ、CrystalDiskMarkの4Kランダム読み込みが42MB/sから65-72MB/sに上昇し、GamePPで計測した読み込みレイテンシも20-55msに収まった。HWMonitorで確認したディスク温度は48-56℃で安定し、激戦区でも快適に動けるようになった。