Galax B760M Light D4の電圧安定化設定
ベータ版の高速戦闘中、HWInfoで確認するとコア周波数が突然3.2GHzまで低下し、滑らかなはずのアクションに目に見えるマイクロスタッターが発生して絶望した。最初はシステム電源管理の「究極のパフォーマンス」を有効にしたが、クロック上限は上がったものの電圧降下の頻度が逆に増え、状況が悪化した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードラインをL3モードに設定し、Vcoreオフセット電圧を0から+0.015Vへ微調整した。結果、GamePPのリアルタイム監視で電圧範囲が1.21-1.23Vに収束し、AIDA64でVRM温度が78-82℃で安定した。この数値的な安定感のおかげで、ストレスなくコンボを叩き込めるようになり、心から安心した。