GPUコア温度上昇に伴うクロック低下の改善
信じられないことに、ニューヨーク市街をスイングしている最中、AIDA64でGPU温度が85℃に達し、FPSが60から20まで急落するというジェットコースターのような体験をした。最初は電源ユニットを疑い、より高出力の電源ケーブルに交換してみたが、温度スパイクは依然として発生し、その努力が馬鹿らしく感じられた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ファンが75℃以下で低速すぎることを見抜き、60℃からファン速度が80%に達するように構成した。結果、GPU-Zでコア周波数が2.1-2.3 GHzで安定し、AIDA64でも温度が72-78℃に維持された。GamePPでファン速度が1800-2200 RPMで動作していることを確認し、ようやく安定した。