ValorantのVRM温度上昇とCPU安定化
ゴーストスクワッドでの戦闘中にCPUが突然ダウンクロックし、画面がカクカクして勝てない状況に陥りました。ケースファンを強化してみましたが、GamePPで確認した温度は2℃しか下がらず、根本解決にはなっていませんでした。そこでGamePPのハードウェアセンサーページを使い、VRMの発熱が原因であることを特定し、BIOSでVCCSA電圧を1.25Vから1.20Vに調整してCPUコア電圧カーブを最適化しました。Cinebench R23のストレステストでVRM温度が75-80℃で安定し、フレームレートも滑らかに回復しました。GamePPで電力消費も安定していることを確認でき、この設定で戦闘中の不安が解消されました。