水冷ポンプの交換で熱対策を強化する
激しい交戦中に画面がカクつき、GamePP Hardware Sensor Page で CPU 温度が 90-95℃ を示しているのを見て、熱保護が発動していることに気づいた瞬間、ゲームの進行が止まる絶望感に襲われました。まずはシステムを再起動して一時的に問題を隠蔽しようとしましたが、結果として温度は依然として高く、RTSS による監視下でも 15-40ms のフレームタイム変動が続き、この対応策は逆効果だと感じました。そこで水冷ヘッドを分解し、ポンプのベアリング摩耗を確認、ポンプを交換し、サーマルグリの再塗布を行いました。Cinebench R23 ストレステストでは温度が 75-80℃ に安定し、GamePP Benchmark Verification によって安定性が確認できました。Case Temperature も 72-76℃ に収まり、Package Power Fluctuation は ±3.2W で安定しています。