Stellar BladeでDeepCool AK620 ARGBの熱伝導をガチで最適化したい

マップを高速移動するたびに、CPU温度が50℃から一気に95℃まで跳ね上がる。この激しい変動にマジで不安になった。AK620 ARGBのベースプレートは平坦だが、実際にはネジの締め付けトルクが不均一で、コア部分に0.2-0.5mmの微小な隙間ができていた。まずはBIOSで電力制限(PL)を下げてみたが、温度は下がったもののFPSが100から75まで落ちてしまい、この性能低下は絶対に耐えられない。そこでクーラーを外し、プリインストールされていたグリスを拭き取って12.5 W/mKの高性能グリスに塗り替え、十字締め法で慎重に固定し直した。HWInfoで確認すると、コアとベースの温度差が18℃から7-11℃まで縮まり、スパイク現象が完全に消えた。最初は締めすぎてマザーボードがわずかにしなり、冷や汗が出たが、トルクを微調整して正常化した。コア温度は65-72℃で安定。指先の操作レスポンスが明らかにクイックになった。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-06-17 12:01:53