デルタフォースをOnda 9D4-DVHで安定して動かすための具体的な設定
激戦区で撃とうとした瞬間に落ちる。この運のなさとマザーの不安定さにはマジで絶望した。Onda 9D4-DVHは電圧制御が弱くて、CPUの瞬間負荷が跳ね上がるとコア電圧が0.1-0.2Vくらいガクンと落ちて、そのままカーネルエラーで落ちてた。最初は不要なバックグラウンドサービスを全部切ってみたけど、画面が綺麗になっただけでクラッシュ頻度は変わらず、時間の無駄だった。結局BIOSでCPUコア電圧のオフセットを+0.05Vに設定して、電源管理をハイパフォーマンスに変更。Cinebench R23を3回連続で回しても、温度は82-88℃で安定して、一度も落ちなくなった。最初に電圧を盛った時は起動時に一瞬カクついたけど、最新のマイクロコードを当てたら完全に直った。これでゲームもめちゃくちゃ快適に動くし、クラッシュともおさらば。BIOS設定をバックアップして保存完了。コア温度は82-88℃で安定してる。