Corsair Vengeance DDR5 6000MHz 64GBのメモリ割り当てを快適にするための調整方法は?
炎王龍の激しいエフェクトの中、遠くの岩のテクスチャに謎の白い点が出てチカチカし始めて、狩りのリズムがガチで乱された。Corsair Vengeance DDR5 6000MHz 64GBは容量こそ十分だけど、32GB×2のデュアルチャネルが極限負荷時に1.1-1.3nsの微小な信号ズレを起こしてたっぽい。最初はBIOSでXMPを適当にオンにしただけだったから、6000MHzは出てるけど2時間後に速攻でブルースクリーン。この不安定さにはマジで困惑した。そこでVDD電圧を1.35Vから1.38Vに盛り、VDDQ電圧を1.36Vに固定して弄ってみた。HWInfoで監視してると、メモリ温度は52-58℃で安定し、信号ノイズも12-18mVから4-7mVまで絞り込めた。実は最初、電圧を盛りすぎて起動がめちゃくちゃ遅くなったから、タイミングをC36からC38に少し緩めたら完全に安定した。メモリ帯域は82-85GB/sで安定して、画面のチラつきも消えた。主板のツールで設定を保存したところ、フレーム生成時間が5.1-6.4msで安定してヌルヌルになった。