メモリコントローラーのタイミング調整
ジャングル内で素早く視点を回転させると、奇妙な瞬間フリーズが発生し、ステルスプレイが非常にもっさりと感じられた。焦って仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、スタッタリングは改善せず、むしろシステム全体のレスポンスが悪化して不安が募った。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、メモリタイミングを40-40-40-76から36-38-38-72へ詰め、電圧を1.35Vまで昇圧した。結果、AIDA64监测で95-112nsだったメモリレイテンシが改善し、MemTest86で5サイクル回してもエラーはゼロだった。HWMonitorでメモリ温度が48-54℃、VRM温度が60-65℃で安定していることを確認し、ようやく快適な探索が可能になった。メモリ温度は48-54℃