Jonsbo CR-1400 ARGBの冷却レスポンス改善によるマイクロスタッター解消法は?
戦闘中に高強度のコンボを叩き込むたびに、画面が一瞬だけ「ピタッ」と止まる。このマイクロスタッターは、テンポが重要なゲームではマジで悪夢。GamePPのハードウェアセンサーページで見ると、CR-1400のファンレスポンスに3-5秒のラグがあって、CPU温度が65℃から89℃まで一気に跳ね上がり、主クロックが瞬時に下げられていた。最初はBIOSでファンをフル回転にしてみたけど、カクつきは消えたものの、騒音が耐えられないレベルで、低負荷時でも回りっぱなし。こんな粗末なやり方は時間の無駄だと思った。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルを使い、レスポンス遅延をデフォルトの3秒から0.5秒まで短縮し、70-85℃の急上昇区間を再定義した。体感的に、温度の跳ね上がりが24℃から12℃まで抑えられ、あの不気味な微カクつきが完全に消えた。ただ、遅延を短くした直後、ファンから軽い共振音が出た。最低回転数を800 RPMから1000 RPMに上げてようやく消えた。CPU温度は68-76℃(AIDA64計測)で安定し、回転数も1200-1600 RPMの間でスムーズに切り替わる。GamePPのシステムバックアップ&設定エクスポートツールでこの設定を保存し、回転数が1200-1600 RPMで安定してることを確認してbackup。