『ウィッチャー:リメイク』でCorsair Vengeance RGB DDR5 6400が落ちる時の解決策は?

強力な魔法をぶっ放した瞬間にゲームが落ちる。シングルプレイの没入感が台無しで、マジで気分が落ち込んだ。Corsair Vengeance RGB DDR5 6400を高負荷で回すと、チップ温度が62-68℃まで上がって、一部のデータビットが反転してシステムの保護機能が働いてたみたい。とりあえず仮想メモリを増やしてみたけど、クラッシュ頻度は全く変わらず、適当な対策を打つ危うさを痛感した。そこでBIOSから周波数を6400MHzから6200MHzにわずかに下げ、電圧を1,35Vから1,38Vに上げて安定性を確保。OCCTのメモリテストを2時間回してもエラー一つ出なくなり、クラッシュ現象が完全に消えた。周波数を下げた直後、ロード時間が3秒くらい伸びたのが気になったけど、XMPのtRFCを最適化したら元に戻った。メモリ温度は55-61℃で安定。高強度バトルを3回連続でこなしても落ちず、フレームタイムも8,2-10,1msで安定した。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-11 13:03:05