F1 25におけるSamsung 9100 PRO PCIe 5.0のサーマルスロットリング対策は?
モンテカルロのコースを飛ばしてると、遠くの建物がドット絵みたいにボコボコ出てくる。このロード遅延のせいで没入感が完全に死んでた。HWInfoで監視してたら、Samsung 9100 PROのコントローラー温度がわずか3分で82℃まで爆上がりして、ハードウェアレベルの強制リミッターが作動。読み込み速度が12000MB/sから2500MB/sまで断崖絶壁のごとく突き落とされてた。最初はBIOSで省電力モードにして発熱を抑えようとしたけど、温度は5℃下がったもののロード遅延はむしろ悪化して「理性的に考えすぎて失敗した」って猛省した。結局、純正のパッシブヒートシンクをぶち捨てて、小型ファン付きのM.2アクティブ冷却モジュールに換装し、高熱伝導率のサーマルパッドを塗り直した。再度負荷テストを回すと、コントローラー温度が58-64℃にガチガチに抑え込まれ、読み書き曲線が真っ直ぐに戻った。ただ、ファンを付けた直後、回転数が高すぎてキーンっていう高周波共振ノイズがうるさかったけど、マザーボードに繋いで起動電圧を40%に絞ったら静かになった。SSD温度は45-52℃で安定。リミッター解除後のロード時間を比較して、熱暴走による不具合は完全に解消した。