テイルズ オブ アライズ × 精粤 X99M-PLUS D4のマルチコアスケジューリング最適化
広大なマップを駆け巡っているとき、今までスムーズだった画面に微細な「ガタつき」が出始めて、正直マザーを買い替えたい衝動に駆られた。GamePPハードウェアセンサーページを見ると、精粤 X99M-PLUS D4のコア負荷が15%-95%の間でめちゃくちゃ不均等に分布してて、一部のコアが遊んでるのに別のコアが過負荷になってた。とりあえずWindowsの設定でプロセッサスケジューリングを「バックグラウンドサービス」優先にしてみたけど、逆に全体的なFPSが15フレームも落ちて、この効率の悪い試行錯誤に心底がっかりした。そこでGamePPリソーススケジューラを起動し、ゲームのメインプロセス優先度を最高に設定。さらにプロセス優先度マネージャーを使って、計算スレッドを物理コアグループに強制的にロックした。体感として、シーン切り替えの滑らかさが別次元になり、スケジューリング不足による微カクつきが完全に消えた。ただ、最初に優先度を変えたとき、起動時に一瞬ブラックアウトしたから、メモリトレーニングパラメータを再校正してようやく復旧した。CPU温度は62℃-68℃(AIDA64計測)、VRM温度は70℃-78℃で安定。GamePPベンチマークで負荷分布が平均化したのを確認し、コアスケジューリングモードをswitchした。