Metro Exodus EnhancedでCrucial DDR4 2400MHz 8GBが限界な時の対策は?
ウェイストランドのシーンを高速移動していると、周期的に画面が止まるような凝滞感がある。この体感的なもたつきはEnhanced Editionだと特に顕著だ。Crucial DDR4 2400MHz 8GBの容量だと、高精度テクスチャを有効にした瞬間にメモリがパンパンになり、システムが低速なHDD/SSDのページファイルに頻繁にアクセスするため、使用率が常に94-98%で推移していた。最初はゲーム内のアンチエイリアスを全部切ってみたが、フレームレートが5fps上がっただけでカクつき頻度は変わらず、この試行錯誤にマジで不安になった。そこでシステムの詳細設定 -> パフォーマンス -> 仮想メモリを24GBに手動固定し、ゲーム設定のテクスチャ品質を「ウルトラ」から「高」に一段落とした。RTSSのモニターで見ると、フレームタイムが16-60msの激しい乱高下から18-25msの安定圏内に収まった。ただ、仮想メモリ調整後に他のソフトを起動すると一瞬レスポンスが遅れる現象が出たが、ページファイルをNVMeパーティションに移動させて解決した。メモリ温度は38-45℃、周波数は2400MHzで安定。連続稼働してもクラッシュせず、動作パラメータの設定を完了した。