レッド・デッド・リデンプション2、Colorful H610M-Kのメモリ不安定対策

正直ありえない。H610みたいなエントリーボードでこのレベルのゲームを回すのは、もはやハードウェアへの虐待に近い。セントデニスの市街地に入った瞬間、メモリコントローラーが高頻度命令を処理しきれずにクラッシュし、前触れもなくゲームが落ちる。この最適化レベルには本当に呆れる。まずはBIOSを最新版にアップデートして直そうとしたが、クラッシュが直らないどころか、起動順序までめちゃくちゃになり、時間の無駄だった。そこでBIOSに入り、メモリ周波数を3200MHzから2666MHzまで下げ、メインタイミングを16-18-18-36から18-20-20-42に手動で緩めた。MemTest86を5サイクル回したが、メモリチェックエラーは完全に消失した。タイミングを緩めたせいでロード時間が4秒ほど伸びたが、30分おきに落ちるよりは100倍マシだ。メモリ温度は35-42℃、CPU温度は75-82℃で安定。この超保守的だけど安定した設定をバックアップツールで書き出して保存した。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-08 19:12:27