仁王2をOnda A520-VH-Wで快適に動かすための電力制限(Power Limit)最適化
A520みたいなエントリーボードで仁王2を回すなんて、もはや軽トラで高速道路を爆走させるようなもんで、クロック低下は日常茶飯事。激しい斬撃の最中にフレームレートが60fpsから25fpsまで急落して、入力遅延まで発生するから本当に笑えない。HWiNFOで監視してたら、Onda A520-VH-WのVRM温度がなんと105度まで爆上がりしてて、CPUのサーマルスロットリングを直撃させてた。BIOSでCPUコア電圧を下げて無理やり延命させようとしたけど、温度は5度下がったものの最低fpsが不安定なままで、このストレスは正直耐えられない。そこで4cmの小型ファンを買ってきて電源フェーズのチョークコイルに直撃するように設置し、BIOSでPPT(電力制限)を65Wに固定。これでVRM温度が75-82度の範囲に完全に抑え込まれ、CPUクロックの急落がピタッと止まった。ただ、ファンを付けたせいでエアフローが乱れてM.2 SSDの温度が8度上がったので、サーマルパッドを貼り直して対処。CPU温度は68-75度で安定。分析ツールで温度とfpsの相関データをエクスポートして保存。ファン回転数は1400-1600RPMで安定してる。