キングダムカム:デリバランスでDeepCool AK500 ARGBの冷却が追いつかず落ちる件
マジで信じられない。シングルタワーのクーラーひとつで、ロード中にCPU温度が105℃まで突き抜けてクラッシュするなんて、冗談抜きで最悪の体験でした。詳しく調べたところ、AK500のベースプレートとトップカバーの間に微小な隙間があり、熱伝導効率が絶望的に低くなっていました。このハードウェア的な組み付け不良がシステムの崩壊を招いていたわけです。BIOSでCPU電力を65Wに制限して無理やり延命させようとしましたが、クラッシュを防げない上にロード時間が20秒も伸びて、「時間をドブに捨てた」気分になりました。そこで思い切ってクーラーを外し、高熱伝導率の液体金属グリスに変更し、対角線順にネジを締めるクロス締め法で固定圧を再調整。再度負荷テストを回すと、最高温度が105℃から78-82℃まで劇的に下がり、ようやく安定して動作するようになりました。ただ、締め付けすぎたせいでメモリチャンネルに認識エラーが出ましたが、右側のネジを半回転緩めたらあっさり直りました。CPU温度は70-76℃で安定。システムスナップショットツールを使って、この冷却校正後のBIOS電力設定をエクスポートしてバックアップ完了。指先の操作に対するレスポンスが明らかにクイックになりました。