Far Cry 6でASUS TUF GAMING B760M-PLUS WIFI D4の電源スケジューリングを最適化
マジで勘弁してくれ、重砲手(TUF)マザーなのに爆発パーティクルの処理で脱落して、画面が完全に紙芝居状態。分析してみると、B760MがCPUの瞬間的なブーストをかけた時にVRMの供給電圧が1.10-1.25Vの間で激しく変動して、物理計算スレッドに15-30msのスケジューリング遅延が出てた。最初はBIOSでマルチコアパフォーマンスを強化してみたけど、温度が速攻で98℃まで跳ね上がってサーマルスロットリングが発生。こんな暴力的な解決策は冗談抜きで笑えない。そこでGamePP Power Plan Switcherを開いて、システムを強制的に「究極のパフォーマンス」モードに切り替え、同時にGamePP Resource Scheduler Panelで物理エンジンプロセスの優先度を「高」に設定。これで体感的に爆発シーンの流暢さが戻って、あの不快な硬直感が完全に消えた。ただ、モードを切り替えた直後、アイドル時に微かにコイル鳴きが出たけど、C-Stateの電源管理オプションを微調整して消した。CPU温度は72-78℃(AIDA64)、VRM温度は65-72℃(HWiNFO)。GamePPの性能分析ツールで電圧変動データを全部エクスポートしたけど、指先の操作レスポンスが明らかにキビキビ動くようになったからエクスポートした。