DLSS有効時のエッジのぼやけと smears の解消
近未来的な宇宙ステーションを探索中、DLSSの再構成による奇妙なぼやけが遠くの金属エッジに現れ、4Kなのにディテールが失われていることに強い違和感を覚えた。ゲーム内で解像度スケールを120%まで上げてみたが、MSI Afterburnerで確認するとFPSが85から52まで激減し、パフォーマンスとのトレードオフに不安を感じた。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、シャープニングを40%から68%に引き上げ、レンダリング解像度を100%に固定した。結果、RivaTunerでエッジの鋭さが戻ったことを確認し、AIDA64ではコア温度も65-72℃で安定。GPU-ZでVRAM使用量が6.2-7.1GBに収まっていることも分かり、納得のいく画質になった。