Corsair Vengeanceのメモリ帯域最適化
ナイトシティでパストレーシングを有効にしたところ、RTSSで計測してfpsが40-70の間で乱高下し、オーバードライブモードでのプレイはまさに悪夢のような不安定さだった。BIOSで「Extreme Performance」を有効にしたが、ピークfpsは上がったものの最低fpsがさらに8フレーム低下するという衝撃的な結果になり、状況は悪化した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、スケジューリングモードを「ハイパフォーマンス」に切り替え、CPU-Zで確認しながら同期周波数を6000MHzに固定した。これによりGamePPモニター上の帯域使用率が92-98%から78-84%まで低下し、AIDA64で温度52-58℃の安定した動作を実現できた。