メモリ使用率99%によるフレームドロップ対策
凍てついた荒野で文明を再建していたが、都市の建物が増えるたびに予期せぬ激しいスタッターが発生し、プレイに支障が出た。まずWindowsのバックグラウンドアプリをすべて閉じてみたが、空いたメモリはわずか500MBで、カクつきは全く止まらず、絶望的な気分になった。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームのメモリ優先度を「最高」に設定し、ページファイルサイズを16GBに変更してNVMe SSDへ移行させた。この結果、RTSSのモニタリングで1% Low FPSが15から32まで上昇し、体感的な滑らかさが格段に向上した。Windowsリソースモニターで95-99%に達していたメモリ使用率の圧迫感が軽減され、HWInfo64でもメモリ温度が40-48℃で安定している。GamePPの計測ではファン速度が1200-1400RPMで適切に制御されており、安定した動作を実現できた1400RPM。