メモリ電圧の引き上げと冷却設定の最適化
大規模なバトル中、強力なスキルを放つたびに画面が一瞬フリーズし、戦闘の流れが完全に切れる致命的なスタッターに遭遇して激怒した。BIOSで周波数を固定しようと試みたが、10分後にシステムが再起動し、強引な設定は不可能だと悟った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを使い、電圧を1.25Vから1.30Vへ上げ、同時にGamePPでファンカーブを最適化した。検証の結果、RTSSでFPSが60-75で安定し、Cinebench R23ではメモリ帯域が5%向上。HWiNFOで温度も50-56℃と適切に制御されていた。