Biostar B550MX/E PROのメモリ電圧とタイミング最適化
銀河探索に胸を躍らせていたが、ファストトラベルのたびに画面が一瞬止まるため、期待がすぐに困惑へと変わった。最初はOS側の高性能メモリモードを有効にしたが、今度はアイドル時にランダムなシステム再起動が発生し、途方に暮れた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧を1.37Vに引き上げ、タイミングを16-18-18-36に固定した。検証の結果、Cinebench R23でメモリレイテンシが72-76nsで安定し、GamePPのモニターでも周波数が3200MHzで完全に固定された。AIDA64で温度が48-54℃であることを確認し、ストレスなく宇宙を旅できるようになった。