DeathloopでGainward RTX 2060 StormのVRAM帯域とリソース管理をガチで弄る
タイムループを高速で移動するたびに、画面が0.4秒くらいガクッと止まる。この不自然な間があるせいで、戦闘のテンポが最悪だった。Gainward RTX 2060 Stormの6GB VRAMだと、高解像度のテクスチャを読み込むと常時95-100%まで使い切ってて、速度が絶望的に遅い仮想メモリへのアクセスが頻発してた。最初はWindowsのページファイルサイズを増やしてみたけど、根本的な読み書き遅延は全く改善されなくて、この無駄な努力にマジで不安になった。結局、テクスチャ品質を「高」から「中」に落として、同時に電源プランを「最高パフォーマンス」に切り替えた。HWInfoでリアルタイム監視してると、VRAM使用量が5.9GBから4.2-4.8GBまでようやく下がって、カクつきの頻度が明らかに減った。ただ、テクスチャを下げた直後はエッジがボヤけてて耐えられなかったから、手動でシャープネスフィルターをかけたことでなんとか見れるレベルになった。コア温度は68-75℃で、ファンが1800rpmくらいで全力で回ってる。分析ツールでVRAMの圧迫が解消されたのを確認したけど、操作感はかなりクイックになって指に馴染むようになったわ。