Alan Wake 2でG.Skill Trident Z5 Neo DDR5 6400がもたつく時の対処法は?

ダークフォレストの心理空間に入った瞬間、画面にめちゃくちゃ不自然な微細なガタつきが出た。4K解像度だとこの体感的な不快感がマジで増幅される。G.Skill Trident Z5 Neo DDR5 6400のデフォルトXMP設定だと、大規模なレイトレ処理中にメモリコントローラ電圧が1,35V付近で微妙に変動して、メモリレイテンシが68-75nsの間で激しく跳ねていた。最初はバックグラウンドの不要なプロセスを全部落としてみたけど、フレームタイムが12-25msの間で乱舞したままで、ソフト的な対処だけじゃ無理だと絶望した。そこでBIOSに潜り、Advanced -> VoltageからSoC電圧を1,25Vに手動で固定し、tRFCタイミングを480から420まで詰め込んだ。LatencyMonでリアルタイム監視したところ、最大割り込み遅延が1100usから380usまで一気に落ちて、操作レスポンスがガチで鋭くなった。ただ、最初にタイミングを詰めた時はコールドブート時に2回ランダムに再起動して焦ったが、メモリ電圧を1,35Vから1,40Vに微調整したら完全に安定した。この状態でメモリ温度は48-55℃、マザーボードのVRM温度は62-68℃で安定。検証済みの低遅延プロファイルをマザーボード管理ソフトで保存して完結した。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-03-15 14:26:58