Vcore電圧変動によるFPS急落の対策
激しい市街戦の最中、電圧の不安定さからフレームレートが90から30まで一気に崩れ落ち、対戦中に絶望的な気分になった。Windowsの「高パフォーマンス」モードを試したが、AIDA64で確認するとCPU温度が92℃に達しただけで、FPSドロップ自体は全く改善されず絶望した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使用し、Load-Line制御をManualに変更してL3モードに設定し、電圧を1.32-1.35Vに調整した。この結果、HWInfo64で電圧変動が抑制されたことが確認でき、Cinebench R23のマルチコアスコアは13200ポイントまで向上。AIDA64での温度も75-82℃で安定し、激戦区でも安定したFPSを維持できるようになった。