VRAM帯域飽和によるFPS低下の回避策

激しいスライディング射撃の最中、FPSが165から70まで崖のように急落し、対戦相手に一方的に撃たれるという悪夢のような状況に陥った。テクスチャ品質を「中」に下げてみたが、遠くの敵がドットの塊のようにぼやけてしまい、実用的な妥協点が見つからず時間を無駄にした。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、DLSSシャープネスを60に上げ、レンダリング解像度をAutoから90%に設定した。検証したところ、GPU-Zで計測したVRAM使用量は7.1-7.7GBから6.2-6.8GBまで低下し、AIDA64でのGPU温度も65-72℃の範囲で安定。視認性を維持したまま、安定した高フレームレートを維持できた。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-12 14:53:43