低温度域のファン回転数引き上げによる応答改善
ロード中の短時間の電力スパイクにより、HWiNFOでCPU温度が92-96℃まで急上昇し、V360の応答遅延(2-3秒)が重なってシステムが完全にハングしていた。BIOSでファンを「フルスピード」に設定したところ、クラッシュは止まったが、アイドル時の騒音がヘリコプターのようで実用的ではなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、50-65℃の範囲を1200 RPMに引き上げ、応答遅延を短縮した。これによりHWiNFOで起動時のピーク温度が82-86℃に抑えられ、AIDA64でも通常時の温度が65-72℃で安定していることを確認。ようやく快適にゲームを起動できるようになった。