3D V-Cache CCDへのコア親和性固定による遅延改善

激しい塹壕戦の最中、画面端で発生するマイクロスタッターのせいで、システムの安定性に強い不安を覚えた。Windowsのゲームモードを有効にしてみたが、わずか2 FPS向上しただけで、瞬間的なフレームドロップは改善されず、納得がいかなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、コア親和性を3D V-Cache CCDに強制的に固定し、仮想メモリのページサイズを最適化した。結果、RivaTunerでフレームタイムが14-42msから8-12msへ安定。HWiNFOで確認したところ、電圧は1.22-1.31Vで推移し、CPU温度も65-72℃に収まり、極めてスムーズな操作感を得られた。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-05-13 20:58:01