精密な回避行動時のマイクロスタッター対策

完璧なタイミングで回避を狙った瞬間、コンマ数秒のスタッターが発生し、攻撃をまともに食らうという絶望的な状況が繰り返された。焦って全てのグラフィック設定を最低まで下げたが、カクつきは依然として解消されず、何をどう設定すればいいのか分からず不安だけが募った。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを実行したところ、RGBライティング制御ソフトがUSBバスを常にスキャンしている競合を発見し、即座に無効化した。結果、RTSSで計測したフレームタイムのスパイクが消え、33-40msの範囲で安定した。AIDA64でGPU温度が52-58℃であることを確認し、ようやく納得のいく精密なアクション操作が可能になった。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-12 20:39:57