ロードライン電圧の固定でメモリ安定性を確保
ニューヨークをスイングしている最中、何の前触れもなくデスクトップに強制終了(CTD)され、せっかくの疾走感が台無しになって本当に腹立たしかった。Windowsの仮想メモリを64GBまで増やして凌ごうとしたが、クラッシュは止まらず、逆に深刻なメモリリークが発生して状況が悪化した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideに従い、ロードラインをL3モードに切り替え、メモリ電圧を1.42Vに完全に固定した。AIDA64で測定したメモリレイテンシは66-72nsで安定し、MemTest86を5パス回してもビット反転エラーはゼロだった。GamePP Sensorで温度が55-61℃であることを確認し、ようやくストレスなく街を飛び回れるようになった。