MSI MPG Z890 EDGE TI WIFIでDestiny 2のインターフェース帯域を最適化する方法は?

素早く視点を切り替えた時に画面がガクッとなる感覚があって、視覚的な連続性が断たれるのが本当にストレスでした。MSI MPG Z890 EDGE TI WIFIのPCIe 5.0レーンが高速NVMe SSDとリソースを奪い合っていて、同期に4-7msの微小なズレが出ていたのが原因です。とりあえず垂直同期をオンにしてみましたが、今度は入力遅延が45msまで増えて操作感が最悪になり、速攻で諦めました。そこでBIOS設定に入り、PCIeリンク速度をAutoからGen 4に強制的に固定し、合わせてチップセットドライバを最新の1,0,4バージョンに更新しました。これで遅延分析ツール上のジッターが15-28msから3-6msまで激減し、ヌルヌルな映像が戻ってきました。ただ、リンク速度を変えた直後にSSDが認識されないというトラブルがあり、M.2スロットを挿し直して高速スタートアップを無効にしてようやく直りました。マザーボードのコア温度は45-52度、電源回路は58-64度で安定しています。3時間ぶっ通しで負荷をかけても問題なく、メモリ温度も58-63度で安定しているため、もう安心です。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-03-24 20:13:53