周波数ダウンクロックによる動作安定化の実現
大規模な強襲作戦中、素早く視点を切り替えると画面が激しく痙攣し、操作不能になる恐怖を感じた。解決策として仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、効果がないどころかRTSSの計測で平均フレームレートが6 FPS低下するという逆効果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを活用し、周波数を6000MHzから5600MHzに下げ、電圧を1.32Vに最適化した。結果、RTSSでフレームタイムが14-42msから11-15msへと安定。Cinebenchのマルチコア負荷テストでもクラッシュせず、HWiNFOで温度が48-54℃に収まっていることが確認でき、操作感が劇的に向上した。