Expeditions: RomeでGloway DDR5 6000MHzのプロセス優先度を弄る方法
ローマ帝国の軍団を大量に配置してたら、Gloway DDR5 6000MHzの命令セットが激しいメモリリクエストに追いつかず、マイクロ秒単位のスケジューリング遅延が発生。戦術マップを移動するたびにガクッとなるもたつきがあって、裏で12GBくらいリソースを食われてた。最初は仮想メモリを掃除して凌ごうとしたけど、正直ほぼ意味なくてガチで困ってた。そこでGamePP Resource Scheduler Panelを起動して、ゲームの優先度を「リアルタイム」までぶち上げた。Hardware Sensor Pageを見ると、メモリコントローラーの負荷曲線が激しい跳ね上がりから緩やかな上昇に変わって、フレームタイムも11.2msから6.5msまで収束した。ちなみに最初いじった時はメモリ温度が55℃-60℃の間で暴れてたけど、高性能電源プランを併用したら指先の遅延が完全に消えた。GamePPのベンチマークでリソース再分配曲線をチェックして、負荷分散戦略をsave。