God of War Ragnarok×DeepCool AK500の熱暴走と性能低下をどうにかして解決

マジで拷問。この大作をシングルタワーで回すのはハードウェアへの挑戦すぎる。FPSが80から30まで周期的にガクッと落ちる。AK500は最近のCPUの瞬間的なピーク電力に耐えきれず、ヒートシンクに熱が溜まって温度が速攻で95℃に到達し、深刻なクロックダウンが起きてた。とりあえずOSの最高パフォーマンスプランを試したけど、温度がさらに上がってクロックダウンが早くなるっていう逆効果な結果に。もう笑うしかない。そこで、ラジエーター後方に12cmの補助ファンを無理やり増設し、BIOSでCPUのTDPを125Wに制限して、過剰なブーストを禁止した。HWMonitorで確認したら、温度が95℃から78-84℃まで下がって、クロックもようやく4.2GHz付近で安定した。補助ファンを付ける時にメモリにぶつかって起動しなかったけど、固定し直して復旧。温度は72-78℃、ファン回転数は2200rpm。BIOSの最適化パラメータを書き出して、安定設定をバックアップした。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-04-24 18:15:48