Total War: Warhammer IIIで金百达银爵 8GBのメモリを最適化する方法
8GBメモリでこの規模の戦場を回すなんて、プラスチックコップで海をすくうようなもんで、一瞬でメモリがパンパンになる。仮想メモリへの退避が始まるとディスク負荷が82-94%まで跳ね上がり(リソースモニター計測)、画面が信じられないくらいカクついた。とりあえずゲーム内のユニット規模を下げてみたけど、FPSは上がったものの戦争の壮大さが消えて、こんなのは自欺欺瞞だと思って笑った。そこでGamePP Resource Scheduler Panelを開き、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定して、メモリを食うバックグラウンドソフトを全部強制停止させた。Hardware Sensor Pageを見ると、メモリ負荷が98%のギザギザ状態から85-90%の安定圏に収まり(GamePP計測)、フレームタイムも25-50msから15-22msまで改善した。ただ、最初に優先度を変えた時に一瞬ドライバがリセットされたけど、電源プランを「高パフォーマンス」にしたら復旧した。メモリ温度は45-52℃(AIDA64計測)で、負荷分布はかなり偏っていた。GamePPの性能分析ツールで全読み書きストレスデータをexport。