Ghost of Yoteiの梵想S910Max 2TB PCIe 5.0で冷却対策はどうすればいい?
雪原で大技をぶっ放した瞬間、FPSが120から45まで一気に叩き落とされる。この激しい変動のせいでマジでストレスが溜まった。S910Max 2TBのPCIe 5.0は速度こそ化け物だけど、コア温度が85-92℃まで上がって、ハードウェアレベルのサーマルスロットルが強制発動してた。まずは電源プランを「バランス」に変えてみたけど、温度は5℃下がったもののロードが目に見えて遅くなって、こんな妥協案は絶対に受け入れられない。そこでヒートシンクを全部バラして、1.5mmの高熱伝導サーマルパッドに交換し、マザーボードのM.2ファンを60℃で100%フル回転するように設定。HWInfoで監視してたら、ピーク温度が92℃から62-68℃まで抑え込まれて、FPS変動も105-115の間でガチで安定した。ただ、最初にパッドを変えた時に厚すぎて接触不良になり、ネジの締め付けトルクを微調整してようやく認識した。読み込み速度は10GB/s前後で張り付いてて、ヌルヌルに動く。3DMarkのストレステストで速度低下がないことを確認して、設定完了。