サイバーパンク2077×MSI B650M GAMING PLUS WIFIの給電不安定をどうにかする方法

ネオンが激しい商業街を歩いてると、一瞬だけ画面が止まる感じがある。これ、CPUの瞬間的なブーストタイミングと完全に一致してた。MSI B650M GAMING PLUS WIFIのVRMがフルロード時に耐えきれず、電圧が1.10V-1.25Vの間で激しく跳ねて、コアクロックがマイクロ秒単位で下がってるのが原因。最初はBIOSで省電能を全部切ってみたけど、カクつきは消えてもアイドル温度が52℃まで爆上がりして、正直「これでいいのか?」って絶望した。そこでGamePPの電源プラン切替を使ってシステムを「究極パフォーマンス」に強制固定し、同時にGamePPリソーススケジューラでゲームの優先度を「リアルタイム」に設定。ハードウェアセンサーページで確認すると、電圧変動が1.15-1.28Vから1.24-1.26Vまで収束して、体感的なカクつきが消えて操作感がめちゃくちゃキビキビした。ただ、電圧を固定した直後はマザーのヒートシンク不足でVRM温度が88℃まで突き抜けて焦ったけど、小型ファンを増設してようやく安定した。最終的にCPU温度は65-72℃(AIDA64計測)で安定。GamePPのベンチマークで電流波形が平坦になったのを確認して、電源スケジュールのパラメータをsave
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-03-18 08:57:53